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【車中泊商標問題】③クロワークスが伝えたかった事、そして視聴者は何を感じたのか

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管理者のNinjaにんにんは 全国のドライバーの安全を守る活動をしております。 その中で一部の道の駅が不正に「独自ルール」によってドライバーを危険にさらしていると知り、国と争った結果、国土交通省より「車中泊禁止、車中泊ご遠慮」といった車内での休憩、仮眠を妨害する様な表現は不適切だと正式に認められた結果、不適切な看板の撤回撤去をしております。 実績は中国地方104カ所の道の駅と全国19カ所の計123カ所(2021年5月現在)の 車中泊禁止、車中泊ご遠慮、長時間駐車の禁止の看板の撤回撤去をさせていただいております。 活動についてはYouTubeでも報告させていただいています。

クロワークスが本当に伝えたかった事

前回のお話させていただいたクロワークスの4時間炎上ライブでクロワークスのすぐる代表は本当は何を伝えたかったのか?

  1. 車中泊の商標登録をしたのは、既得権益の人達に独占されない為。
  2. 車中泊の商標登録をしたのは、自分たちが独占する為じゃない。
  3. 商標が取れても権利を行使せずみんなにフリーに使ってもらう。

シンプルにこれを伝えたかったんだと思います。

そしてこれはライブを見ていた方にも、【車中泊商標問題】②の記事を読んでいただいた方にも、言いたいことは十分わかっています。ライブですぐる代表が「話ちゃんと聞けない人が多いんでしょ!」と言っているシーンがありましたが、それは違います。

ただ単にあなたを、信用出来なかっただけです。

自分は「YouTuberではない」と言っていたようにクロワークスのすぐる代表は会社の経営者として自覚しているのでしょう。にもかかわらず、経営者であるケイプラスの佐藤代表ともども、自分の置かれている立場も、私の動画の内容も把握しないまま、長々とライブをし、「ちゃんと伝える」ことが出来なかったのです。

むしろやり方が違えば、(ずぐる代表が言っていることが本当かどうかはさておき)私の方がこの業界から消える可能性だってあったのに、「ありのままのすぐる代表」でいどみ、そして周りにそれを止める客観性を持った人が一人もいなかったことで、多くの人に不信感を抱かせたのです。

ライブの対応だけではない

実際のところ、信用を失う大きな点は、フリーにすると言っていながら、権力を行使すると言ったり、そもそもの軸がブレブレだった点です。

恐らく「にんにんに動画を出されると思っていなかったから、ムカついて用意しないまましゃべっちゃってブレブレになった。」という、会社の代表らしからぬ浅はかな失敗だと思います。

私の動画のコメントには、「以前から~だと思っていた。」「~があってから視聴を止めていた。」などこの車中泊商標問題以前より、クロワークスすぐる代表の言動に不信感を抱いていたという内容が多く見られました。

商標登録を申請した理由については私たちにはわかりません。実際にクロワークスのすぐる代表が言っている事が真実かもしれません。

だとしても、これまでの積み重ねられた不信感と、今回のライブでの「感情だけで突発的に行動し、考えを変える様子」を見て、こんな代表の会社に「車中泊」の権利を持たせたくない!という思いの方が勝つ結果となったのだろうと思います。

私の動画に寄せられたコメント

「長距離運送運転手の事もバカにしてますね! 寝泊まり、車中泊そんな言葉 30年前から使ってるわ!奴ら何考えとんねん!」

「代表は良い人そうに見えたし好きだったんですが、人に対してお前がね…とか言ってる時点で評価落ちますね」

「車中泊をしている者としては、 にんにんさんの活動には頭が下がります。 にんにんさんのように 皆さんにも公益性を考えて正しい行動をお願いしたいですね。」

「オカさんに対する態度とか見てたら裏で暴言吐いてんだろうなぁ…って思ってた。人の出入り激しいのが物語ってるよねぇ…」

「自分が生み出した言葉でもないのに商標登録を行い現在、存在する商品や表現から金を盗る様な行為は許せません。 自分に同調しない者は全て敵ととらえる器の小ささも人の上にたつ人間でもないでしょう YouTubeは色々な事を色々な角度から見れるのが魅力だと思ってます。 それを出来なくする行為は視聴者として許せません。」

「道の駅での車中泊の考え方についてはあんたとは違うが、この件はあんたが正しい。」

「クロワークスのライブやってるの観てたらうんざりするわ…」

「君たちが生まれる前から、使われている、車中泊という言葉。 くだらない。 狭い世界で、何やってんだか。」

「いろいろ背景はあるんだろうし、言い分もあるんだろうけど 特許庁に提出した書類が出てきてるんだったら、アウトでしょうね 車中泊を取り扱ってるユーチューバ―さんたちは、ちゃんと抗議や異議を発露したほうがよさそうね」

「クロワークスすぐるの今回の件の動画見ましたが、あの笑い方に不快感を感じてすぐやめました。人の本性は、何気ない行動に現れますね。」

「両方の言い分を見ました。にんにんさんを支持します。」

「クロワークスを見てみました、動画を見て腹が立つのは私だけかな、人をバカにしたような笑い方、障害者のことも 表の動画は見たことがあるのに裏を見たら見る気がなっくなった。」

「言葉は自由だ誰の物でも無い。誰にも独占する権利など無い。にんにんさん頑張れ!応援します。」

「車中泊と言う言葉は、既に一般的に使われており、商標として認められる可能性は低いと思われますが、その言葉を申請してしまう様な人達は感心出来ませんよね。」

「クロワークスの動画見ました。 かなり高圧的で横暴ですね。 聞きたい肝心な事はしゃべりで誤魔化している。」

「両方見ました。結果、こちらを登録させていただきました。個人の意見としてはそれが全てです。」

「商標が第3者に転売されたときの事も考えないとね。」

「ひとつ言うと、恩というのは受けた方が感じる感情なだけ。 受けた方が恩と思うかどうかはその人次第。 恩を売ったと思う奴は勘違い。」

「あの会社、人が離れていく理由がよくわかりました」

「車中泊と言う言葉は1970年頃から私は使用しています。車で遠征釣行の際調理道具と寝袋を積んで出かけてました。70歳越えてから障害者になりましたので、出かける機会が減少しましたが、体調の許す限り車中泊釣行も予定してます。皆さんが使用してる言葉であり。個人、企業が制限掛かる登録なんて、許せないです。呼吸器疾患のある私は無料の道の駅とかを使用するしか無いですね。健常者の方と同じ行動はできません。車には常時酸素凝縮器を常備しなくてはならないからです。 私みたいな障害者の方々も出かけたいけど行けない、そんな方も自由に使用できる施設有ればいいなぁ。」

「車中泊を商品登録か… やべーな」

「権利を守る為に権利を取るのは異業界では良くある話だけどその名目で出願したところが「お前は使わせない」とか言い出したら本末転倒過ぎる」

「間違った捉え方をしてるかもしれないですが、車中泊って言葉を商標登録をされる恐怖をわかってない。 熱狂的ファンであれば、信用できるかもしれないが、知らない人から見れば独占されるものにしか感じない。 その恐怖理解してないようなので、自分達のいままでの大変だった事しか主張しない。 昨日クロワークスのライブを見てたが、にんにんのこの動画を7分弱観ただけで全てわかったような事を言ってたあたり、 はじめから否定するつもりでいるあたりがイラッとくる。 相手の主張が何を言ってるのか理解せず、妬み、嫉みなんだろうだけで受け取り、ライブでの皆んなのコメントを理解せず アンチクロワークスなんだろうぐらいにしか認知してない。 これは話し合いしても平行線のままなんだろう。

「会社のドライバーに車中泊指示出してますが何か?」

「刑事告訴というワードがあったのでにんにんの動画を観る前にクロワークスのライブを最初から最後まで観た。 なるほど、支離滅裂な主張だったww」

「あなたの事を知らずに「痛いヤツ」だと思って動画を見始めましたが、とても分かりやすく有難いお話でした。 クロワークスさんが「皆が自由に使えるように申請した」って言葉を信じていいか悩んでます。一部を表示

「今、クロワークスの言い訳動画見ましたが全くもって意味不明! 車中泊の言葉が企業に奪われるから商標登録する!とかほざいてたが私利私欲の為に申請してるのを正当化しようとしてるのは怒り心頭!」

「どっちも見たけど、KWの昨日の物言いは不快感しか無いし調子に乗ってしまった中学生男子を見てる気持ちになった。 まだ彼は精神的に成人してないんだからあなたが大人になって「こうゆうことをしたらこうゆうふうにおもわれちゃうんだよ?」って例え話を交えて「おはなし」してあげればこんな大事にはならなかったかもしれない。」

まとめ

私に寄せられたコメントを紹介しましたが、クロワークスがあの「やらかし炎上ライブ」だけが原因で今の状態に陥った訳ではないのがわかりますよね?

クロワークスがなぜ未だに世間からの信用が戻らないのか、その本質をクロワークスすぐる代表や支持者が理解しない限りはクロワークスの復活はありえないでしょう。

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