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車中泊商標問題⑤クロワークス炎上後「しっかりご説明します。」でさらに炎上

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管理者のNinjaにんにんは 全国のドライバーの安全を守る活動をしております。 その中で一部の道の駅が不正に「独自ルール」によってドライバーを危険にさらしていると知り、国と争った結果、国土交通省より「車中泊禁止、車中泊ご遠慮」といった車内での休憩、仮眠を妨害する様な表現は不適切だと正式に認められた結果、不適切な看板の撤回撤去をしております。 実績は中国地方104カ所の道の駅と全国19カ所の計123カ所(2021年5月現在)の 車中泊禁止、車中泊ご遠慮、長時間駐車の禁止の看板の撤回撤去をさせていただいております。 活動についてはYouTubeでも報告させていただいています。

さらに炎上…

クロワークスさんの「4時間の炎上やらかしライブ」後に「しっかりご説明します。」という動画を上げました。

ですが、ほとんどの方が納得できず、動画の評価もひどい状態となりました。

現在は評価を隠していますが、再生数は12万回、高評価は600、低評価は10,000を越えていました。

再生数が10万回を超えている動画で、12人に1人が低評価を押すという光景は、私の経験上見た事がありません。

それほど世間から納得されない内容でした。

では、どの様な事を話していたのか見ていきましょう。

「しっかりご説明します。」の内容

動画はこちらです「しっかりご説明します。【商標登録、刑事告訴】」

クロワークスすぐる代表の発言を抜粋し、私(にんにん)の解説とツッコミを途中に入れています。

すぐる代表「しっかりちゃんと真面目に本気でこの件の方向性についてお話します。にんにんさんというYouTuberが刑事告訴をしますって事が今回の話に発端になっている。」

にんにん「そもそも発端になったのは、クロワークスが車中泊の商標登録をこっそりしていて、それがバレたからでしょ。」

すぐる代表「にんにんとは交流があったが、にんにんと付き合うとクロワークスとしてマイナスになるので付き合うのをやめた。」

にんにん「メリットがないといったり、マイナスになると言ったりコロコロ変わりますね。」

すぐる代表「一年前以上前のお互いのトラブルを、いきなり話してきた事が発端になった。」 

にんにん「実際は10カ月前です。クロワークスが車中泊の商標登録をしていたので、その経緯を話す為に、車中泊を使うなという「トラブル」の話も必要だからしました。」

すぐる代表「にんにんさんの動画の要点は2つ、1つは車中泊の商標登録、自分は本来の意図とは違う意図で商標登録をしたので、にんにんさんの動画で車中泊商標について、たくさんの人が誤解した事については申し訳なかったと思います。」

にんにん「私の動画を観て、たくさんの人が誤解した事って何でしょうか?車中泊の商標登録を申請することは、たとえどういう思いがあったとしても、独占することに変わりはありません。」

すぐる代表「俺の詰めがあまかったので説明します。普通であれば商標権を主張する為に獲得するのですが、クロワークスとしては誰かに権利を主張されないようにする為、権利保護の為に、車中泊の商標登録をした、らんたいむさんからその話がきて、どうやったら車中泊を守れるのか考えた時に、「車中泊」って一般的用語ですよと証明するのに、クロワークスとしてその証明をするのは難しいと判断した。」

にんにん「そもそも自分が考えた訳ではない、皆が使っている言葉を商標登録しようとする考えが間違っています。」

すぐる代表「弁理士さんと相談して、確実に車中泊って言葉を保護するには、クロワークスが車中泊を商標申請して認められることが、保護することが可能と結論しました。」

にんにん「クロワークスが他の企業が独占しようとしているのを不安と思ったなら、他の人もクロワークスが独占しようとしていると知れば、不安になって批判するのは当たり前です。」

すぐる代表「お金を儲ける為に商標申請したと思われているけど、法律にのっとって商標申請したよって事はご了承ください。」

にんにん「法律にのってって商標申請したとしても、申請した言葉が、法律で許可されていない一般用語を申請しているから問題がおきている。」

すぐる代表「仮に商標申請が通ってもクロワークスとしては権利主張しない。」

にんにん「実際は条件付きなのでそれは嘘となります。」

すぐる代表「本来であれば一般用語だから、商標登録が出来ないように、もしくは妨害する事は、法律で出来るがそれは確実性があるわけではないので俺はしなかった。」

にんにん「クロワークスがRV協会の車中泊の商標登録を止めようとせずに、自分が真似をしたから、私も含めて正式な方法で皆が必死に止めようとしてます。」

すぐる代表「確実にクロワークスが商標を獲得するには、膨大な人と時間とお金がかかる。」

にんにん「それを阻止するにも、膨大な皆さんの意見と時間とお金がかかっています。」

すぐる代表「車中泊の商標を公開しなかったのは、他社から良く思われない、それを独占したい企業があるから。」

すぐる代表「クロワークスが依頼している弁理士さんの話ではRV協会は車中泊の商標を撤回している。一部却下なったので、なぜか全部取り下げしてますが。弁理士の話で、一部分だけ拒否になったのでその他の所を申請していれば商標登録は可能だった。」

にんにん「特許庁にも確認してますが、RV協会は取り下げをしていません。通常に拒絶されました。」

すぐる代表「実際に十何年前に印刷物で車中泊って言葉が申請が通っている、クロワークスは色んな事業をやっていく予定なので、車中泊って言葉を誰かに取られるとリスクになると判断した。」

にんにん「先ほども言った通り、クロワークスが思ったなら、他の方も不満に思うのは当たり前です。」

すぐる代表「妨害されるから車中泊を商標申請したっていう報告はしなかった。」

にんにん「そもそも、一般用語なのに、こそこそやっているから批判されるんですよ自業自得です。」

すぐる代表「ただ過去のライブで自分は全く覚えていないけど、車中泊を申請したけど権利は主張しないとどっかのライブで言っているらしいです。それが証明資料となる。しっかりのこってます。」

にんにん「私も全部確認しましたが、ひとつも見つかりません。そして大勢の視聴者に認識されていないのだったら意味はありません。さらに未だに証明を出していません。」

すぐる代表「なので商標登録は権利保護の為に法律でも問題ないので続ける。」

にんにん「自ら、批判される道へ進むって事ですね。商標申請は法律で問題ないけど、一般用語を申請するのは問題があります。」

すぐる代表「車中泊の商標登録が拒絶された場合は誰かが申請しても権利主張できないので、拒絶される事も目的達成となります。」

にんにん「これは後にわかることですが、拒絶されたにもかかわらず、すぐる代表は、異議申し立ての期間を延長しました。言っていることがめちゃくちゃです。」

すぐる代表「にんにんのもう一つの要点は脅迫を受けたので刑事告訴します。」

すぐる代表「クロワークスとしては名誉毀損で訴える気はない。ただ、今回の動画でクロワークスが被害を受けたという形になるので、こちらとしてはその話を進めていく。」

にんにん「自分達がコソコソやっていて招いた事なのに、公表されたことによって、自分達が被害を受けたっておかしくないですか?」

すぐる代表「クロワークスが刑事告訴されて犯罪者となれば、その時ににんにんにも皆さんにしっかり謝罪させていただきます。株式会社クロ・ワークス、株式会社ケイプラスが受けた損害はしっかりすすめていく。」

にんにん「自分達がやった事なのに、人に損害賠償を請求しようなんて、人として会社としてどうなんでしょう。」

すぐる代表「この動画で全ての内容に関してスッキリ明白になる回答はいえなくて申し訳ないが、しっかりと対応していく。」

ここから先はクロワークスすぐる代表の感情の話です。

すぐる代表「4時間のライブ後に全部見返して、コメント欄に返事をしている。これまでのすぐる代表のキャラクターで不快に思ってしまった方もいると思います。それは申し訳ありません。」

にんにん「キャラクターという言い訳。」

すぐる代表「障がい者と言ったのかに関して、これまで「障がい者」と言う言葉を活用して色々な表現をしたことは事実です。障がい者を差別するとか馬鹿にる為に使って、悪用していたわけではない。そのようにとらえらる表現があったなら申し訳ありません。」

にんにん「私のことを馬鹿にする目的があったことに対しては触れてないない、結局は根本の解決になっていない。」

すぐる代表「自分が発した言葉をにんにんは、大きく飛躍した捉え方をしている。自分の意図とは違う捉え方をしている。」

すぐる代表「関わりが無かったのに、急に動画を出してくるのはどうなのかと思った。」

にんにん「感情について話初めてから全体的に感じた事は、結局自分がしたことの反省ではなく、私が動画を出したことにお怒りの様子がとても伝わりました。」

すぐる代表「YouTube上でのいざこざで失墜するクロワークスではございません。」

にんにん「結局YouTubeで私が動画を出したことが、原因の主体だと思っていることがここでもわかります。自分のやったことがどれだけ会社の経営者としてありえないことかわかっていないのでしょうか。」

すぐる代表「こういった揚げ足とりと感じられるような行動に簡単に屈する事が無いような強じんなクロワークスをしっかり構築してやっていく。」

にんにん「…低評価が多い意味が分かりますよね。登録者9万人にたいして、登録者1.8万人の私が、刺し違える覚悟で報道したのに対して、揚げ足とり…。自分達がしたことへの反省が全く見られない。」

まとめ

結局クロワークスすぐる代表は、なにが悪かったのが、何がこうさせたのかを全くと言っていいほど、わかっていませんでした。

クロワークスすぐる代表は「前から俺は色んな奴を納得させる自信がある」と、何度も公言しております。

今回も皆を納得させられなかった事の自分への怒りや、視聴者さんが私の動画によって印象付けられたことに関して、それは誤解だと言いたかったんでしょう。

そして、すぐる代表は「車中泊の商標登録が拒絶された場合は誰かが申請しても権利主張できないので、拒絶される事も目的達成となります。」

と言っときながら、現在は正式に拒絶されたのにも関わらず、異議申し立ての期間延長を出しております。

会社としても人としても信じられない事がわかります。

そして、視聴者さんや自分の支持者までも裏切った形となりました。

動画の評価も隠して、反省の色もありません。

この動画は低評価が10,000もあります。

この現実を受け止めない限りはクロワークスが元通りになることは無いでしょう。

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