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道の駅の車中泊問題を「事実と捉える人」と「事実を否定する人」

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管理者のNinjaにんにんは 全国のドライバーの安全を守る活動をしております。 その中で一部の道の駅が不正に「独自ルール」によってドライバーを危険にさらしていると知り、国と争った結果、国土交通省より「車中泊禁止、車中泊ご遠慮」といった車内での休憩、仮眠を妨害する様な表現は不適切だと正式に認められた結果、不適切な看板の撤回撤去をしております。 実績は中国地方104カ所の道の駅と全国19カ所の計123カ所(2021年5月現在)の 車中泊禁止、車中泊ご遠慮、長時間駐車の禁止の看板の撤回撤去をさせていただいております。 活動についてはYouTubeでも報告させていただいています。

2020年、活動をしてきて

昨年(2020年)私は、この車中泊問題を徹底的にやっていきました。

私が最初に「車中泊」というものを始める前は、「道の駅での車中泊はダメだ」そして「マナーが悪い人が沢山いる」そんなふうに、メディア(インターネット上の記事や新聞など)やYouTubeの発信者から受け取っていました。

しかし、実際に旅をして、自分で道の駅というものを調べ、「道の駅での車中泊はダメだ」そして「マナーが悪い人が沢山いる」という情報が間違ているということがわかりました。

そして、本当の事実を皆さんに提示、報告してきました。

まず、国土交通省のQ&Aの

「宿泊目的の利用はご遠慮ください」

というこの言葉にとらわれている人が沢山いると思うんですが、

この言葉に関しては、国土交通省の方でも

定義がありません」という事でした。

なので、私は重点的にこの言葉に何の行為が当てはまらないのか、徹底的に調べました。

証明されてきた事実

事実のみをお伝えしますが(YouTubeでも公開しています)

まず国土交通省の担当の方から、

「夜から朝まで寝ても、なんら問題ない」

「道の駅での車中泊禁止、車中泊ご遠慮という表現は不適切だ」

と国土交通省の方々で会議がなされ、正式に見解を出しました。

そして

道の駅は自動車旅行(行楽)のためにも作られている

道の駅の駐車場は、買い物客のためだけじゃなく、自動車利用者のための駐車場である。

24時間無料で開放されている道の駅の駐車場は、簡易パーキングという性質の駐車場で、これは交通事故防止のため、夜間の運転や疲労運転防止のための駐車場である。

そして、中国地方104カ所の道の駅と全国約20カ所の道の駅の「車中泊禁止」「車中泊ご遠慮」「長時間の駐車禁止」の看板を撤去や、内容の改善をしていただきました。

国土交通省の担当の方もこれらの看板は不適切だと認めていただき活動をさせていただいております。

これまでこういった事実を、国土交通省からの公文書にあたいする内容と国土交通省の担当の方のお話や、道の駅が作られた当初の資料や、活動から証明してきました。

参考道の駅 (建築設計資料)

※Kindle版では序盤の道の駅について休憩機能や地域振興機能など項目に分けて書かれている部分を試し読みすることも出来ます。

事実と証明を提示したのに…

一般的に車中泊という言葉に関しては、

「車内で夜を過ごす」

というのが一般的な定義となっています。

上記の様に事実証明をしてきた中で、

「道の駅で車中泊は禁止なの?グレーなの?ご遠慮なの?」

となった場合に、そんな事実があると思いますか?

あるわけ無いですよね?

道の駅で車中泊(車内で夜を過ごす行為)はなんら問題ありません。

その為に国が税金を使い作り続けています。

でも事実を受け止める人と、事実を否定して、自分の考えが正しいと思う人が存在しました。

事実を受け止められない人達

私自身も自分の考え(事実ではなく思い込みなどもある為)は正しいと思ってないです。

思ってないからこそ徹底的に調べます。

国土交通省の担当者の方や道の駅の方にも実際に取材をして、徹底的に調べてから皆さんに伝えるということをやってきました。

昨年(2020年)も現在もそうですが、これまで私が言ってきた事実を無視して、自分の考えを曲げない人がいます。

そういう方々は、やはりクロワークスさんの信者、らんたいむさんの信者、後はにんにんが気に食わないという人が非常に多く見受けられました。

人の命がかかった問題(道の駅での車中泊問題)で、嫌いだからというような理由で事実を捻じ曲げるのは許しがたいことなんですが、これが事実です。

たくさんの人が気に食わないという理由で証拠も証明もできずに邪魔をしてきました。

例えば、にんにんが「クロワークスを批判したから許さない!」そういう気持ちで、妨害してやる!こういう方たちが非常に多いです。最初は道の駅の問題を応援すると言っていた人が、攻撃してきて手のひら返してきたと言うのは沢山ありました。

そして私から見えない所で、道の駅の車中泊について語り、「にんにん(私)は議論が出来ないやつだ」「にんにんは話を聞かない、話の出来ないやつだ」と言って一方的に批判だけする、こういう方も多いです。

Twitterでは嫌がらせ批判してくる人の9割の方が私をブロックしたり、私が返信しても返答しないと、そんなやり方をする人が非常に多かったです。

批判や意見

否定や反対の意見を言うのは私の方で再度調べ考えるきっかけになるので、良いのですが、何一つ証明するものが無いのに、「嘘だ!」「それは違う!」「ただのクレーマーだ!」と言いがかりをつける方が非常に多いです。

そういう方は、1つ1つ質問して理解してもらおうと思ってもフィルターがかかっているので全く理解しようとせず、自分が間違ったことも受け止めようとしません。

フィルター

にんにんの事が嫌いな人、自分の好きなYouTuberを批判したから許せない人、というのは自分に「嫌い」というフィルターがかかっています。

どんなに「真実のみ」を伝えても、その真実を見ようとしません。

私の事が気に食わないから、「陥れてやる!」という感情が前に前に出て、まったく理解しようという気がありません。

今まで国土交通省の担当者、道の駅の担当者、メディアの方、色々な方とお話してきて、今まで私が調べたことを提示して、「納得いかない」という人はいませんでした。

ご協力いただいた皆さんが、私の言ったことを理解し、最終的に「車中泊禁止やご遠慮」の看板の撤去や、メディアの記事の修正をしていただいております。

昨年、心に刺さったのは、例えばクロワークスさんを指摘、批判した場合にそれまで道の駅問題で私の事を応援していてくれた方も、急に手のひらを返して、私の事をクレーマーや間違っていると攻撃する。そしてらんたいむさんを指摘、批判したことに対して、「炎上目的だ」「再生数稼ぎだ」と私を応援してた人からも言われてました。

好きなYouTuberが批判されたというフィルターがかかり、事実を受け入れずに、攻撃に走ってしまうという方が非常に多くいました。

※私に対して、「道の駅で車中泊という表現を使うな」と言ったのはこの2人です。そして、私達が知らない所で自分達は車中泊の商標の独占を考え、企業やRV協会との密着していました。

間違っているという証明

私は、私が公表した内容で間違っていたら、間違っている証明を出してほしいと何度も伝えてます。口だけや言葉遊びではなく。

しかし今まで、誰一人証明を出してくれていません。

全ての人が、自分の見解であり、言葉で遊んで難癖を付けている状態です。

自分達が証明を出せもしないのに、私の事を「嘘つきだ」「道の駅での車中泊はダメだ」「宿泊目的の車中泊はダメだ」などと批判だけしてきます。

この「宿泊目的」というのは、建物(多目的トイレなど)で寝たり、建物の横でテントを張って寝たり、長期的に滞在(車上生活の場所に長期で使う事)したりすることだと私は何度も言っているのですが、

「それは違う!泊まる気満々で道の駅に行って車中泊したらダメなんだ!」

と言われます。

簡易パーキング(夜間運転、過労運転防止の駐車場)である道の駅の駐車場で夜に車中泊することがダメなわけがない、そしてこの簡易パーキングは「24時間開放されドライバーが安心して快適に休憩できる機能」が一番大切、コンセプトとして考えられているのにもかかわらず、妨害者の方達は「そこで車中泊する気満々で行って車中泊してはいけない」、なぜ車中泊(車内で夜を過ごす行為)がダメなのか証明してほしいと言うと

「証明は出来ない!」「にんにんがおかしい!」「クレーマー!」

という。

この道の駅の問題について活動をしてきて、本当に、物事の事実をちゃんと事実としてとらえる人と、事実なのに否定して、自分の考えが正しいと思う人がいるということがわかりました。

とにかく、2020年は人間だれしも、真実を真実だと認めない時がある、そして認めない人がいる、という事を体感し勉強したとおもいます。

その事実を認められないのはなんらかのフィルターなんでしょう。

誰々が嫌いだから!誰々が好きだから!自分の考えが全て正しいから!

私に妨害している人達の特徴としてはこの様な方達しかいなかったかなと思います。

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